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サケ漁が開始.....
[No.3] 2009/09/22 (Tue) 17:29
Wild-Salmo-Jerkyの原料である秋サケ(学名-シロサケ)(北海道名-アキアジ)漁が、9月1日から開始されています。
Jerkyの原産地である標津町で水揚げされるサケは、国内での秋サケ市場で常にトップブランド扱いをされる事で知られています。
今年は、標津町の秋サケ漁に異変が起きています。一昨年の水揚げ量は、11,000トン。例年よりも少なめの水揚げ量でした。去年は、この水揚げを下回る6,000トン。今年のサケの来遊予想は、去年の量を下回る可能性も出てきているのです。
最高の鮮度を保ったサケで製造しているサーモンジャーキーですが、原料が安定して確保出来ない限り、その製造できる数にも限りが出てしまいます。
他の地区で水揚げされた秋サケを使用して作ることは、視野に入れていません。
なぜなら「最高の鮮度」を保っていないからです。
このサケは、身の脂分が少ないメスを利用しています。もちろんお腹にあったイクラは、最高級イクラとして東京の築地市場に送られています。
ちょっと気の利いた都内の鮨屋さんで「北海道のマ印(マジルシ)のイクラ」と言えば、知っている板前さんがいるはずです....
そのサケを利用しているのが、この「Wild-Salmon-Jerky」です。
そろそろ旬の"Jerky"をお届けできる時期となりました。
Wild-Salmon-Jerkyの総販売代理店 神奈川県川崎市 渡部獣医科病院
ぜひお試しを....
Jerkyの原産地である標津町で水揚げされるサケは、国内での秋サケ市場で常にトップブランド扱いをされる事で知られています。
今年は、標津町の秋サケ漁に異変が起きています。一昨年の水揚げ量は、11,000トン。例年よりも少なめの水揚げ量でした。去年は、この水揚げを下回る6,000トン。今年のサケの来遊予想は、去年の量を下回る可能性も出てきているのです。
最高の鮮度を保ったサケで製造しているサーモンジャーキーですが、原料が安定して確保出来ない限り、その製造できる数にも限りが出てしまいます。
他の地区で水揚げされた秋サケを使用して作ることは、視野に入れていません。
なぜなら「最高の鮮度」を保っていないからです。
このサケは、身の脂分が少ないメスを利用しています。もちろんお腹にあったイクラは、最高級イクラとして東京の築地市場に送られています。
ちょっと気の利いた都内の鮨屋さんで「北海道のマ印(マジルシ)のイクラ」と言えば、知っている板前さんがいるはずです....
そのサケを利用しているのが、この「Wild-Salmon-Jerky」です。
そろそろ旬の"Jerky"をお届けできる時期となりました。
Wild-Salmon-Jerkyの総販売代理店 神奈川県川崎市 渡部獣医科病院
ぜひお試しを....
本物の味、北海道産 Wild Salmon Jerky
[No.2] 2009/07/10 (Fri) 17:26

※飼い主が考え自ら製造している犬猫の為のペット用ジャーキー
”サケの町”標津…
北海道東部の標津(しべつ)町。全国トップクラスのサケの産地です。国内に類を見ない”地域HACCP”と言う衛生管理基準を、標津港で水揚げされるサケやホタテに適応し「水揚げ〜加工〜流通」までの鮮度維持を実践し国内でも最高レベルに近い水産物の衛生管理をしています。また年間に水揚げされるサケの量は、常に国内でも上位にランキングするとともに毎年、安定したサケの漁獲を維持し名実ともに「サケの町」として知られています。ジャーキーの原料となるサケは、東京の築地市場で高ランクの価格帯を維持している標津町内にある水産会社が製造したイクラの原料となる魚体です。この最高級イクラは、漁港に水揚げされてから4時間以内に処理をしなければ鮮度が下がり価値が半減してしまいます。とても迅速な処理が必要になる食品と言えるのです。このイクラを取り出した魚体を綺麗に水洗いしマイナス40度で急速冷凍し鮮度落ちを最小限に抑えたサケが、このサーモンジャーキーの原料です。
標津産・サーモンジャーキーとは…
今回、サーモンジャーキーの開発にあたって最大の目標は、衛生管理の行き届いた標津産のサケを利用しペットであり、私たちのパートナーである犬や猫に、私たち人間同様に安心して食べさせる事が出来る”ペットフード”の開発が大きな目標でした。
安心・安全を求めて…
ペットフードの中には、人間が食べるのに抵抗を感じるものが多く存在しています。極論から言うとこのジャーキーは、「人間が食べる事に抵抗が無い安心した物」を創り出す発想から生まれています。ジャーキーと言う製法も、単純にサケをスライスした物ではなく、一度、ミンチにしたサケを専用のチューブでペースト状に絞り出し、そのペーストを乾燥させて仕上げ、サケの乾物とは違う製法により作っています。また、その製造行程は、すべて手作業で、一つ一つを吟味しながら仕上げているのが特徴です。サケの身には小骨も多くありますが、その小骨を最小限に取り除き製造する事により、犬猫に多い内蔵系の病気に大きく関わるカルシウム、リンなど成分を極力減らしているのが大きな特徴です。サイズは、SサイズとLサイズ。両者を混合したMIXの3種類があります。犬種に合わせてご利用できます。
飼い主である私たちが、安心して食べられるフードであれば無用な心配は、いらないはずです...


